5万円入っている財布を落としました。これは何のチャンスでしよう。
コンサルタントの福島正伸先生の合宿でこんな問題が出されたそう。
全国から集まった経営者達が4人ずつグループに分かれ、「5万円入っている財布を落としたのは、何のチャンスか?」を、みんなで真剣に考えるのです。
なかには、
「5万円入っている財布を落としたのは、世界を変えるチャンス!」
という人もいました。
財布の中に、こんなメッセージを入れておくというのです。
「財布を拾ったキミへ。以下の中から、キミが感動したボランティア団体へ財布のお金を寄付してください。」
そして、がんばっているNPO法人のボランティア活動を色々明記し、PRしておくというのです。
これで財布を落とすたびに世界を救えます(笑)!
引用:ニッポンのココロの教科書(ひすいこたろう&ひたかみひろ)
